賃貸住宅の玄関ドアを復元可能な方法でオートロック電子錠にしてみましたので記載します。


今回の作業について

我が家の玄関ドアは、無駄にカギが三つもあり、 重い買い物袋とか子供とか工具箱とかを抱えて開けようとすると発狂する仕様になってます。

ほんとなんとかならないかな・・と日々悩んでいたのですが、とても良さげな物を見つけました。 ってやつです。

 

 

取付可能かの調査

まずはセリュールプレミアが取り付けられるかどうかを調べなければなりません。 以下のサイトを参考に我が家の玄関ドアに取り付け可能かどうかを調べてみました。
http://www.comany-serrure.com/product/judgment.html

ところが、我が家の玄関は上記サイトの パターンA~Dのどれにも当てはまりません! (強いて言えばDっぽいが・・)。 そしてドアの寸法的にも取付不可能のようです。

 

取付不可とかいわれると、むしろやる気が出てきます。とにかく買ってやりました。

 

 

作業内容

早速取り付け作業を行います。 尚、セリュールのサイトによると、自分で取付けると保証対象外 になりますので注意してください。 (その為か、製品には取付け説明書も同封されていません!)

 

キーシリンダ取外し

まずは元のカギのロック機構(キーシリンダ)を取り外します。 ドライバだけで簡単に外れました。

 

屋外ユニット挿入&仮止め

キーシリンダを取り外した穴に屋外ユニット(タッチパネル部分)を挿入します。 タッチパネル裏には仮止め用の両面テープがついているので、これで貼り付けることができます。

 

屋外ユニット固定

同封されている台座(スペーサ)を使って屋外ユニット(タッチパネル部分)をネジ止めします。取付け方は写真を見れば一目瞭然だと思います。 尚、戸当り枠の厚さが0~20mmじゃないと取付け不可のようですが、その由来はスペーサが20mmまでしか対応できないためのようです。 なので、スペーサの下にアルミテープかなんかで盛ってやれば、20mm以上でも対応できそうです。

ちなみに我が家のドアの場合、戸当り枠の厚さが22mmのため、そのまま取り付けると以下の感じになりました・・。 なんかダメっぽいけど、そのまま作業を継続します!

 

屋外ユニットと本体を接続

屋外ユニット(タッチパネル部)から出ているコネクタを本体に接続します。

 

本体がドアに挟まる事件発生

試しに本体を仮止めしてドアを閉めてみたのですが、本体がドアにブチ当って閉まらなくなりました・・。

幸い、スペーサを左右に調整できる仕組みになっていたので、右にずらして事なきを得ました。

但し、右にずらした結果、台座が若干はみ出しました。まぁ取付け位置の横幅が80mmは必要ってところを70mmのドアで やってるので仕方ないです。これくらいは許容範囲です。

 

 

とりあえず今日はここまで。

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