後輩のバイク(Kawasaki ZZR250)にUSB電源の埋め込みを行いました。

 

今回の作業について

後輩のカワサキ ZZR250にUSB電源を埋め込む作業を行いました。

今回の作業にあたり、私としてはバイクの改造は初めてなので、色々なZZR250乗りの方のUSB充電器やシガーソケットの取り付け内容について参考にさせて頂きました。

わかったことは、参考にさせて頂いた殆どのZZR250乗りの皆さんは、左の小物入れにシガーソケットやUSB電源等を取り付けているということです。

例えば [ ◇ちょろっけ◇さん] (勝手にリンクしてすみません) のような感じです。
http://minkara.carview.co.jp/userid/341622/car/1256068/2170199/1/note.aspx#title

この取り付け方だと見た目的にも綺麗に収まるのですが、小物入れがつぶれてしまいます。 今回は 小物入れを潰さずにUSB電源を取り付けたい との要望だったので、小物入れ以外にうまいこと埋め込まなければなりません。

実際に後輩の車両を見ながらいろいろ検討してみたのですが、結果、小物入れの手前(以下の写真)になら埋め込めそうだということがわかりました。 今回はここにUSB電源を埋め込んでやろうと思います。

 

前置きが長くなりましたが、今回は小物入れの手前に穴をあけてUSB電源を埋め込む作業を行います。

 

 

作業内容

以下に作業内容を記載します。

USB電源の選択

とりあえず埋め込めるタイプのUSB電源を探していたのですが、実車に合わせて試行錯誤しなければ埋め込めるかどうかがわかりません。 なので、万が一埋め込めなかった場合も考慮して、貼り付けもできるタイプのUSB電源が望ましいです。

そんなもの存在するのか・・・と思っていたのですが、後輩がいい感じのブツを見つけてきました。

これなら埋め込みも貼り付けも両対応できます。今回の内容としてはベストな品物です。 こいつを使って埋め込み作業をしてみることにします。

 

メーターフード取り外し

まずは小物入れ手前に穴を開けるために、小物入れを含むメーターフードを取り外します。 写真のようにビスを何本か外して、フロントガラスを外す必要があります。(といっても簡単で、分もあればできます)

 

USB電源の埋め込み

続いて取り外したフードに穴を開けてUSB電源を埋め込みます。 想定外だったのは、リーマよりデカい穴を開ける必要があったことです。 仕方ないのでドレメルのサンドペーパーアタッチメントを使って穴を拡張しました。

 

配線通し

続いて配線ガイドを使ってUSB電源の配線をガソリンタンクの下を通します。 配線ガイドがあれば一瞬の作業ですが、これがないとガソリンタンクを外さなければなりません。

 

電源の確保

USBへの電源を確保します。GNDはボディーアースし、+側はACC電源から取りました。 ACC電源はヒューズボックスから取り出します。取り出し方は [MOTO's MEMOのページ] さんを参考にさせて頂きました。

 

配線のまとめ

結束バンドを使って配線をまとめます。

 

動作試験

動作するか確認してみました。うまくいったようです。 尚、キャップを締めると防水になります。

 

 

とりあえず今日はここまで。

 

 

購入したものと使用した道具

今回の作業で購入したものと使用した道具は以下です。

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