バンカーリングの両面テープがすぐ剥がれ(取れ)てしまうiPhone X, XS, XR, XS Maxに、絶対に外れないようにバンカーリングを取り付けました。

 

今回の作業について

背面がガラスのiPhone X, XS, XR, XS Max以降、または背面が特殊加工されているiPhone 7, 7 Plus 8, 8 Plus以降では、バンカーリングを取り付けてもすぐ剥がれてしまいます。

今回の作業では、これをなんとかする方法を考えて実践してみました。

 

 

なぜ剥がれるのか

結論からいうと、背面が特殊加工されているせいで摩擦力が低くなっているためにすぐ剥がれるのです。 つまり摩擦力を高めてやれば剥がれなくなります。具体的には貼り付け面積を大きくして摩擦力を高くすればよいです。

簡単な対策としては、極めてダサいですが、大き目のガムテープを貼ってその上にバンカーリングを貼り付ければ摩擦力が高まるので剥がれなくなります。

しかし、繰り返しますが、極めてダサいです。この記事を読んでいる皆様としてはこんなダサい対策はしたくないでしょう。 今回は見た目もいい感じにして安価にバンカーリングを剥がれないようにしたいと思います。

 

 

 

作業内容

以下に作業内容を記載します。

 

1.ダサさを軽減するには

テープを貼って摩擦力を高めることが解決策であるなことは間違いないですが、テープをカットしたカタチが汚いことがダサさの一番の要因です。 つまり、テープを透明にして円形にカットしてやればダサさがかなり軽減されると考えました。

今回、テープをきれいに円形にカットするために以下のようなものを用意してみました。

 

 

2.テープの固定

まず、上記で購入したクッキングシートを適当な大きさにカットし、その上にテープを貼り付けて、更に回りをカッターマットに貼り付けて固定します。 クッキングシートを使うのは、カットしたテープが簡単にはがせるようにするためです。また、周りをカッターマットに貼り付けるのは、円形にカットする際にずれないようにするためです。

 

 

3.テープのカット

続いて、サークルカッターで円形にカットします。直径3cmくらいがいい感じです。 どうせクソ安い素材なので、うまくカットできるまで何度もトライしましょう。

 

 

4.テープ貼り付け

iPhoneの好みの位置にカットしたテープを貼り付けます。 しっかり気泡を抜いてやります。写真は見えやすいようにコントラストを高めているのでちょっと汚く見えますが、実際は完全に透明です。

 

 

5.バンカーリング取付け

最後に、テープの上にバンカーリングを貼り付けます。これで終わり。

 

 

 

 

とりあえず1か月運用していますが、全く問題なしです。毎日風呂に沈めていますが余裕です。

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