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ドアモニ(VL-SDM300-P)を公式には取付け不可なドアに取付ける記事(1)です。
今回の作業について
先日、我が家の自作ドアモニタが壊れてしまいましたので、
今回は新しいドアモニタを導入する作業を行います。
ちなみに、これまでのモニタは以下の自作システム(総額5000円也)でした。
・自動車用の中華激安バックカメラ
・激安12V ACアダプタ
・Aitendo 5.6インチTFT液晶
・赤外線センサーライト
人が玄関前を通るとモニターが付く感じです。
3年以上稼動してくれたので頑張ったほうだとは思います。
ところで、最近のドアモニタは色々種類があるようですね。
数が多くて二週間ほど調査が必要でした(Google先生や電気屋等で)。
調査結果、アパートの我が家としては ドアモニ がベストのようです。
なんといっても「玄関ドアに引っ掛けるだけ」の簡単システムですし。
ドアモニの性能比較
ドアモニにも何種類かあったので比較してみます。
違うとろこだけ書いてますので、その他はパナソニックのサイトで確認してください。
尚、VL-SDM100 と VL-SDM110 はモニタ固定式なので比較から除外します。
VL-SDM200 | VL-SDM300 | VL-SDM210 | |
カラバリ | ![]() | ![]() | ![]() |
発売日 | 2011/12/01 | 2012/11/22 | 2014/01/16 |
最低被写体照度 | 5ルクス以上 | 5ルクス以上 | 3ルクス以上 |
画角(ワイド) | 左右:120°上下:90° | 左右:120°上下:90° | 左右:91°上下:69° |
画角(ズーム) | 左右:50°上下:40° | 左右:50°上下:40° | 左右:50°上下:40° |
液晶 | 2.2インチTFT | 3.5インチTFT | 2.3インチTFT |
使用可能時間 (モニター) | 連続:約2.5時間 待受:50時間 | 連続:約1.5時間 待受:50時間 | 連続:約1.5時間 待受:50時間 |
カメラ応答時間 (標準) | 約6.5秒 | 約6.5秒 | 約5.5秒 |
カメラ応答時間 (応答性優先) | 非対応 | 約4.5秒 | 非対応 |
取付け制限 | ![]() | ![]() |
※カメラ応答時間はモニターボタンを押してから映像が出るまでの時間です。但し 私の独自調査(店頭等で確認)です。
使用条件や電波状況、または個体差、周辺環境の影響を受けて変動する可能性は十分にあります。
※「カメラ応答性優先」モードはVL-SDM300のみ対応。電池消費が2倍になります。
※「カメラ電池セーブ優先」モードは試していないのでわかりません。
目を引くのは VL-SDM210 が最新のくせに良くなってないことです。
画角が狭くなったせいで画質も悪くなったように思えます。
俗に言うデグレードってやつですね。
というわけで VL-SDM300 を購入することにします。
我が家のドア事情
ちなみに我が家の玄関ドアは次の制限に完全に引っかかってます。
「ドア枠の出っ張りが3mm以上あるドア」
3mmどころか30mmくらいあります。完全にアウトです。
でも、何故この制限があるのか理解できません。
仕様書を見る限りドアモニの上部は平らなので大丈夫なはず。
いや大丈夫だろ。これはOKだ。
それ以外にもう1つ心配なことがあります。
ドア上部の隙間が3.5mmしかありません。
ギリギリ範囲内ですが熱膨張を考慮すると微妙なところです。
VL-SDM300を購入
取付けの問題を無視して購入してしまいました。
モニタの外観はこんな感じです。でかい。
問題のカメラ上部なのですが、平らではありませんでした。
カメラ上部が 3.5mmから3.7mmくらい出張ってます。
逆に言うとドアの隙間が4mmくらいあれば、
出っ張りがあろうがなかろうが問題ない ってことです。
ただ、うちのドアは隙間3.5mmです。おわた・・・。
とりあえず今日はここまで。
次回の作業
次回はドアモニを加工して取り付けます。