USB PD対応のホストから5Vの大電流を取り出しつつ、PD非対応ホストの場合でも小電流を取り出す回路を考えてみました。

 

申し訳ございませんが、本記事は執筆中のため、解説がいっさい入っておりません

 

この記事に記載される予定の内容

・USBホストから5Vより高い電圧が出力された場合、5V DC/DCコンバータを介して大電流を取り出す
・USBホストから5Vが出力されたときはそのまま使う

上記で重要になるのは、「USBホストから5Vが出力されたとき、5V DC/DCコンバータを使えない」ということです。

DC/DC コンバータの仕様:
入力:8V~24V
出力:5V 10A

 

回路図

 

完成図

 

注意事項

FDD4141は、アルミケース等に貼り付けて放熱する必要があります。

 

 

購入したものと使用した道具

今回の作業で購入したものと使用した道具は以下です。


添付ファイル04
tokusei.png

コメント

kaeru.

当初はATTINY10を使ったAD変換によって電源経由を切り替える設計にしておりましたが、USBトリガーが以下の挙動をすることがあり、AD変換では切り替えが間に合わずに回路全体を破壊してしまいました。

・(通常時)20V出力 → 急に5V出力に変わる → 急に20V出力に戻る → (AD変換による20V検出が間に合わず)回路全体に20Vがかかり死亡

そんなとき、以下の記事を見つけて参考にさせていただいた次第です。
https://blog.goediy.com/?p=1403

やはり、こちらがUSB PDのパワールールを握っていないと何かと不便ですね。

本コメントは、記事執筆時に記事に反映したうえで削除します。

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